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ダルトンのエアーサーキュレーション。 [OINE!かなざわ過去ログ]

かなざわも梅雨空が続いています。

去年までは神奈川県におりましたので

北陸の梅雨ってのは初めてなのですが

ほぼ同じです。

 

同じ日本ですからね。

 

強いて違いをほじくり出すとしたら

「局地的な短い時間の豪雨」が多い雨の降り方と

朝晩の涼しさでしょうか。

ウチではまだ冷房を使っていません。

 

もっとも、暑がりな相方さんは不満に思っているかもしれませんが。

 

多くのカップルが、夏になると感じる快適温度の違い。

ウチも例外でなく、

ワタクシは寒がりで冷房が苦手。

真夏でも「ドライ」派です。 いや、ビールじゃなくて。ビールもだけど。

寝室のエアコンには、「風ないス」という

風が直接あたらない機能がついていてたいへん重宝しています。

 

もっとも、暑がりな相方さんは迷惑がっていますが。

 

そんな相方さんの、熱帯夜の友は

ダルトンのエアーサーキュレーションです。

コイツは、ワタクシが一人暮らしをしていた頃に


見た目だけで選んで手に入れたもの。


風ないス」を好むような人間なのでほとんど使っていなかったのですが

相方さんと一緒に住むようになって

ようやく日の目を見た扇風機。

 

けど、

見た目だけで選んだだけあって

これがまー使えない使えない。  使ってるけど。

 

音はうるさい。

首は振らない。

タイマーがついてない。

もちろんリモコンもついてない。

 

この便利な世の中で、これほど不便利な電化製品があるのかと

新鮮ささえ感じます。

 

以前は、親から


「扇風機をつけたままで寝ると死ぬ」


と教えられていたので、

相方さんが眠った後、心配なので止めるようにしていましたが

うっかり朝までつけっぱなしてもピンピンしていたので

今ではほったらかし状態。

使いにくいなぁと文句を言いながらも

毎晩お世話になっています。

 

本当に使えないヤツだけど、

見た目だけで失敗した若かりし日の恋愛を思わせ(笑)

妙に愛着のある扇風機なのです。

 

まぁ、ワタクシはダルトンに関して失敗したとは少しも思ってませんけど。


ワタクシにとって、見た目は優先順位の高い機能ですから。

 

ダルトンの名誉のためにも一言付け加えますと

「エアーサーキュレーションとは、部屋の空気を循環させる装置で

冷房時には下部に溜まる冷たい空気を循環させ

暖房時には上部に溜まりやすい暖かい空気を下方へ送る事で

室内の空気の質・温度を均一にする道具」


そもそも風にあたるのが目的じゃないんですよ。

空気を循環させ、冷え過ぎや暖め過ぎを防ぎ

省エネにも役立つとてもエコなスグレモノなのです。

 


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